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不立にして多惑

36才主夫のひとりごと

両親学級

通ってる産婦人科でやってる「両親学級」というのにはじめて参加した。

 

午前中はふつうの検診に付き合う。

特に問題なく順調とのことで安心。

けどやっぱり体重のことは言われた。

赤ちゃんの体重が標準よりちょっと重いそうです。

お医者さんは野菜中心の食事にするよう言ってたけど、もともと一応野菜中心なんだよな。うちの平日。

糖質制限する?って聞いたら、「ごはん食べたい…!」と譲らない嫁。

じゃどうすんだw

 

散歩にでも連れていこう。

 

昼は珍しくインドカレー

佐鳴湖の「mana」

知らないうちに食べログランキング1位になってた。

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ダルチキンカレー。ライスは特盛。

旨かったです。

嫁は本日のランチ。ライスは大盛り。

てんで反省の色なしw

 

13:00から両親学級

場所は産婦人科の建物じゃなく、近くのふつうの一軒家。

病院の持ち物らしい。

案内されてフローリングのリビング的なスペースに入ると、うちの夫婦合わせて13人の参加者が。

講師は病院の助産師さん。

活動は、主に講義のパートと、体験的活動のパートを交互に行う形。

近くの夫婦同士で自己紹介&フリートークしたり、陣痛から出産までのチャートを色カードに書いて並べたり、いきむときの嫁さんの首を支える体験をしたり。

カードはこんな感じ。

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講師の助産師さんはかなりアクの強い人ではあったけど、いろいろためになる活動を体験できた。

 

陣痛が始まったらすぐ入院させてくれるわけじゃないのがびっくり。

子宮口がちゃんと開かないとダメなんだそうな。

参加者の中に二人目出産の人がいて、その人は一人目のとき、痛くなったから行ったのに「まだだから一回帰ってください」って言われたそうな。しかも2回も。

ひえ〜…そこまでシビアな世界とは…

 

ほんと安産だといいな。

スポンと出てきてほしいもんだ。

 

ま、分かっただけでも大きな一歩。

急ななにかが起こったときに、冷静に動けるように、アンテナ高くしておこう。

 

有意義な体験ができました。